当社の事務所近くに国立新美術館ができました。
これまで閑散としていた飲食店が急に混みだし、
おかげさまで、なじみの店に入ることができなくなりました(^^;
新美術館の中には、SFTというお店があります。
SFTは、国内外のオシャレなデザインの商品が並ぶ、
セレクトショップのようなお店、つまり民間のショップです。
「どうして国の施設に民間のショップが入っているの?」
それは、国と民間の双方がメリットを感じたからで、
実はそういった動きが、全国各地で活発に行われているようです。
なぜか?
それは、”公立のミュージアム数”は、右肩上がりで増え続け、
2004年の時点では、5000を超えているのですが、
残念ながら、”集客数”は、減少傾向にあるからだそうです。
新聞やテレビの報道でもご存知のように、
財政難で困っている自治体が多々ありますので、
自社の商材がミュージアムの集客に役立つのなら、
アプローチの価値は十分にある、というものです。
商材は、
”学術的な価値があるモノ”がベストですが、
実際に入っているお店を見ると、
”ターゲットに適したモノ”であることが良いようです。
例えば、
「デザインセンスの高い人が集まるミュージアムなら、
デザインセンスの高い商品を持っていきましょう。」
ということです。
そこで、インターネットマーケティングのヒント!
⇒自社の商材がミュージアム用かどうか明確な方も
そうでない方も、
「自社の商材を自治体の人にアピールする」
ためのページを1ページ、作ってみて下さい。
そうすれば、検索に引っかかるかもしれませんよ。
(ロングテールの法則ってやつです♪)
今日の売上も大事で”必達”ですが、
このような”未来への布石”も打っていきましょう。
ではでは!
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