2007年12月20日

マーケティングのヒント

 今更ですが、
 当社の事務所近くに国立新美術館ができました。

 これまで閑散としていた飲食店が急に混みだし、
 おかげさまで、なじみの店に入ることができなくなりました(^^;



 新美術館の中には、SFTというお店があります。

 SFTは、国内外のオシャレなデザインの商品が並ぶ、
 セレクトショップのようなお店、つまり民間のショップです。
 


 「どうして国の施設に民間のショップが入っているの?」

 
 それは、国と民間の双方がメリットを感じたからで、
 実はそういった動きが、全国各地で活発に行われているようです。


 なぜか?



 それは、”公立のミュージアム数”は、右肩上がりで増え続け、
 2004年の時点では、5000を超えているのですが、
 残念ながら、”集客数”は、減少傾向にあるからだそうです。

 
 新聞やテレビの報道でもご存知のように、
 財政難で困っている自治体が多々ありますので、
 自社の商材がミュージアムの集客に役立つのなら、
 アプローチの価値は十分にある、というものです。


 
 商材は、
 ”学術的な価値があるモノ”がベストですが、 

 実際に入っているお店を見ると、
 ”ターゲットに適したモノ”であることが良いようです。


 例えば、
 「デザインセンスの高い人が集まるミュージアムなら、
  デザインセンスの高い商品を持っていきましょう。」
 ということです。


 そこで、インターネットマーケティングのヒント!

 
 ⇒自社の商材がミュージアム用かどうか明確な方も
  そうでない方も、
 
  「自社の商材を自治体の人にアピールする」
  ためのページを1ページ、作ってみて下さい。



 そうすれば、検索に引っかかるかもしれませんよ。
 (ロングテールの法則ってやつです♪)
 
 
 今日の売上も大事で”必達”ですが、
 このような”未来への布石”も打っていきましょう。

 
 ではでは!

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posted by タクマロ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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